歌舞伎町探索昼篇の、もう1つの大きな目的となっていた「いわもとQ」の研究。
先に結論を申し上げますと、運営会社のことは、何一つわかりませんでした・・・。
だって、それらしき社名が、どこを見渡してもないんですもん。
(-ω-*)
なので、今日は、店内を勝手に研究させていただきました。
ということで、店の中は、こんな感じになっております。
まあ、普通といえば普通ですね。
取り立てて珍しいことはありません。
でも、「もりそば」「かけそば」が250円ですから、例のUDONを鑑みるに、庶民の味方といえましょう。
画像におばちゃんが映っておりますが、その右手には、問題の「麺生成機」があります。
注文を受けて、このキカイのどこかをポンと押すと、しばらくして、下からニョロニョロと麺(ソバ)が出てくる。
下は、そのまま「釜」になっているので、そのまま茹でがはじまります。
ホント、よく考えられていますね。
で、このキカイをアップで撮影しますと、そこには「FUJISEIKI」という文字がありました。
富士精機? 不二精機? いや、精機ではなく、精器という社名もありそうです。
Googleで検索した結果、どうやら福岡県に本社をおく会社のようです。
文字は「不二精機」みたいですね。
「お客さまの声」を見ると、ホント大評判のようです。
「ふむふむ、そば職人は1人400万円か」なんてこともわかってしまいます。
いつぞやのWBSと同様、この機械も、やはり300万円くらいなのでしょう。
不二精機は、日本で最初に、「おにぎり自動生成機」を作ったそうですから、開発力には相当な自信がありそうです。
おにぎりだけでなく、寿司、盛りつけなど、いろいろな機械があって、ホントおもしろそう。
ところで、不二精機さんの機械のネーミング、「小型おにぎり機」など、マジメなのもありますが、「にぎるくん」というのもあります。
寿司関連では、巻寿司機に「まきこさん」てのもあります。
ちょっと遊んでますな。( ´∀`)
さて、そんな不二精機の技術を背景にできあがったソバは、こんな感じです。
これ、やっぱり富士そばなんて、メじゃないですよ。
小諸そばもダメでしょう。
梅もとなんて、論外です。
事務所の近所に出店してくれたら、毎日通いますよ。
いや、それくらいおいしいと思います。
立ち食いのレベルを超えてます。
まあ、お客さまの声にあるように、千代田区紺屋町にある「石臼挽き十割そば・酒 又衛門」なんて小洒落たそば屋も使っているんですからね。
本格的そば屋と同じ機械で作られる立ち食いソバ。
時代はどんどん進化しております。
こうなると、ますます気になるのが、「いわもとQ」の運営会社。
こうなったら、都内のもう1店舗、麹町店にも近いうちにでかけてみましょうか。
調べるとなったら、徹底的に調べる。
これがリサーチャー魂というものです。
ていうか、たかが立ち食いソバに、ここまで熱くなる必要も、よくわかりませんが・・・。
まあ、これもまたマーケティング魂というものでもあります。
(;-ω-)y-~

