真っ白なユニフォーム姿で登場する野茂が何とも印象的なキリン・ジー・セブン。
松坂、松井、イチローを先駆した存在でありながら、昨年、今年と、どこのチームとも契約していない野茂英雄。
日本に戻ってくる意志は、さらさらなさそうだけど、メジャーのどこかのチームは契約してくれないものでしょうか。
と、野茂マニアとしては、そんなことばかり気になってしまうので、肝心のCFが記憶に全く残りません。
だから、商品の記憶なんて、もう…。
「大人の必須ミネラル」と称して、「亜鉛」なのだから、「現役」の意味もまあそういうわけです。
野茂を使って、スポーツイメージを出そうとしておりますが、背景にあるのは、男の下心をくすぐるイヤらしい企業戦略です。
もっともマーケティング的にみれば、このボトルは、誰がどう見ても、伊右衛門の攻勢に生茶が追い詰められ、苦し紛れに出した「笹とお茶」の使い回し。
余っちゃってるんですなボトルの在庫が。
( -ω-)y-~
容器メーカーに気合いを入れて発注したけれど、肝心の商品が捌けず…。
商品としての在庫は何とか捌けても、容器の在庫はメーカーにたんまりある。
容器メーカーとしては、「何とかしてくださいよ?(;゚Д゚)」と泣きついたことでしょう。
いや、ひょっとして、容器メーカー側が在庫を一掃するために、代理店をつついて、このジー・セブンを提案したということもありえます。
最近のキリンビバは、「生茶蔵出し封切り」で使ったボトルを、「午後の紅茶NEWカムカムレモンティー」でも使い回しているし、リサイクル意識が高いというよりも、微妙な哀愁が漂ってくる商品が多いですな。
このジー・セブンもそんなに売れるとも思えないし、じゃあカットの当落線上にある時、新たにこの容器を発注するほど気合いを入れるとも思えないので、無くなり次第、終売なんてことになるのでしょうか。
そう考えれば、亜鉛を手軽に取れる飲料ということで、無くなる前に、せっせと飲んでおかないと。
貴重な商品かもしれませんよ、これ。
|ω-)…


鉄、亜鉛がヨーロッパ人の数倍、体内に摂取されて
いるそうなので、間違あってもサプリメント類の飲まなく
てもよいと、ある学会が説明されていました。
但し、今のファーストフード中心の食事では、補う
必要があるかもしれませんが・・・
食べても、どうせ南米やアフリカ沖あたりで取れたサカナだし。